10.自分の考えをしっかりと伝える。

今までに賃貸マンションなどで不動産業者にお世話になった方ならお解りかと思いますが、予算にあった物件シートを何枚か探してきて紹介された覚えがあろうかと思います。

でも、購入の場合にはちょっと違います。
何せ高額な取り引きになるので、営業マンも慎重に顧客のニーズ、資質を確認します。

受付票がヒヤリングのベースとなりますが、単に支払い能力や希望の物件内容だけでなく、「取引の安全性」を担保できるかどうかをしっかりと見られています。

ヒヤリングの際、自分では希望の考えを纏めてきたつもりでも何せ高額商品。そして数度しか経験してきた事がないものの買い物です。

そして不動産業者の営業はプロ。この方が言っている事はつじつまが合っているのか、不安要素があるのかこの段階から見られていると考えた方がいいでしょう。

しっかりとした営業マンであれば親身に相談に乗ってくれますので大事な事は「背伸び」をしない事でないでしょうか。最後は自分の立場が厳しくなります。

そして信頼できる営業マンかどうか自分の目で確かめてください。
適当な対処をする方であれば早々に切り上げる判断も必要だと思います。

先は長いので焦らない事です。

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