7.業者に期待する事

あくまで私見ですが、中古物件の仲介に関しては基本的にどこの不動産業でも情報の大差はないものだと思っています。それは不動産業界自体が横のつながりが太い事と物件の情報も専門の情報提供企業や、レインズなどによって情報共有されているからです。

では、不動産業に何を期待するべきなのでしょうか。
一番勘違いしやすいのが、購入後のメンテナンスです。
これは瑕疵担保上は責任が発生しますが、仲介時での中古物件であれば、引き渡し後数週間程度の責任範囲であり、基本は売主オーナー負担となります。


そんな事もあり、業者に期待する力とは?
私的にはローン使用時の金融機関との交渉力ではないかと思っております。
不動産業者自体が金融機関と太いパイプを持っていてなんて事ではなく、買主の資質に応じた資金策定の提案力が業者の力を結構左右するのではないかと思います。

逆に言えば、大手財閥系の不動産業者は自社の系統ローンに縛られるなどの制約もあろうかと思いますので要は使い分けではないでしょうか。

ローンは融資可能枠の条件計算など複雑なので別に書く事にします。

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